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検証コラム

蓄積した当せん番号データで、宝くじについてよく言われることを実際に確かめた記録です。

LOTO labo が蓄積している当せん番号データを使って、宝くじについてよく言われることを実際に検証した記事をまとめています。都合のいい結果だけを載せることはしていません。分析した結果「何も出なかった」ものも、そのまま書いています。

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ロト6の予想を8年半ぶん全部答え合わせしたら、58万円負けていた このサイトが2018年から出してきた予想を、記録の残る455回ぶんすべて実際の当せん番号と照合しました。購入104万円、当せん46万円、回収率44.0%。年別の収支と当せん内訳まで全部公開しています。 ロト6を2,139回ぶん集計して「よく出る数字」を探したら、見事に何もなかった 「この数字はよく出る」「連番は避けたほうがいい」「奇数と偶数は3対3」。12,834個の当せん数字で、出現回数・連番・奇偶比・合計値の4つをカイ二乗検定まで含めて検証しました。 ロト7は694回のうち半分で1等が出ていない。キャリーオーバーがあると当たりやすくなるのか 1等の該当なしの割合と、繰り越しの有無による1等の出方を、2013年から2026年までの694回分で比べました。1等の金額や口数の分布も載せています。 ミニロトの1等は「約1,000万円」ではなかった。883回分の当せん金を調べた 最小約18万円から最大4,000万円まで、回によって大きくばらつきます。金額を決めるのは「口数」であることを、データで確かめました。 ナンバーズ3を7,069回分調べたら、桁ごとの数字の偏りは見つからなかった 桁ごとの出方、ゾロ目の割合、前回と同じ数字の出方を、カイ二乗検定まで含めて全回分で検証しました。 ナンバーズ4を7,069回分調べたら、1つだけ「偶然とは言い切れない」偏りが見つかった 百の位に統計的な偏りが見つかりました。ただし差は小さく、予想に使えるほどの大きさか、全回分で確かめています。