ミニロトとは
ミニロトは、1から31までの数字の中から異なる5個を選んで申し込む数字選択式宝くじです。選ぶ数字が31までと少なく、ロト6・ロト7にくらべて1等の当せん確率が高いのが特徴です。そのぶん当せん金額は小さく、キャリーオーバーの仕組みはありません。
| 申込数字 | 1〜31 の中から異なる5個を選ぶ |
|---|---|
| 抽せん日 | 毎週 火曜 |
| 1口の金額 | 200円 |
| 1等の条件 | 本数字5個がすべて一致 |
| 1等の確率 | 約16万9,911分の1 |
| 当せん等級 | 1等〜4等の4段階(2等はボーナス数字を使用) |
当せん確率について
1等が当たる確率は約17万分の1で、ロト6の約36倍当たりやすい計算になります。数字が31までなので、誕生日から選ぶ人でも全範囲をカバーできる点も他の種目と違うところです。
このページのデータについて
当サイトが掲載しているミニロトの当せん番号・当せん金額・口数は、みずほ銀行が公表している情報をもとにしています。 収録しているのは第1回(1999年4月13日)から最新回までの全1,406回分で、抽せんのたびに追加しています。
当せん金額と口数は第521回(2009年8月4日)以降を収録しています。それ以前の回は当せん番号のみの掲載です。
集計・分析はすべてこの全回分のデータに対して行っています。期間を区切ったり、特定の回を除いたりはしていません。 回ごとの詳細は回別ページの一覧から、1回ずつ確認できます。
当せん番号の最終確認は、必ずみずほ銀行の公式ページでお願いします。
数字を選ぶときに知っておきたいこと
当サイトでは出現回数や直近の傾向を集計して「注目数字」を出していますが、 これは当せん確率を上げるものではありません。 ミニロトの抽せんは毎回独立していて、前回までに何が出たかが次回の確率に影響することはないからです。
実際に、当サイトが8年半ぶんに出した予想を全部答え合わせしたところ、回収率は44.0%でした。 これは宝くじの還元率(45%前後)とほぼ同じで、統計分析をしてもランダムに買った場合と変わらなかったということです。 検証の詳細は予想の収支を8年半ぶん検証した記事にまとめています。
それでもデータを見る意味があるとすれば、「極端に偏った選び方を避ける」ことと、 「他人と同じ数字を選びにくくする」ことです。当せん金は同じ数字を選んだ人と分け合う仕組みなので、 当たる確率は変わらなくても、当たったときの取り分は変わる可能性があります。