ロト7とは
ロト7は、1から37までの数字の中から異なる7個を選んで申し込む数字選択式宝くじです。2013年に始まった比較的新しい種目で、ロト6より1等の当せん金が高く設定されています。キャリーオーバーが発生している回は、1等の当せん金が最高10億円まで引き上げられます。
| 申込数字 | 1〜37 の中から異なる7個を選ぶ |
|---|---|
| 抽せん日 | 毎週 金曜 |
| 1口の金額 | 300円 |
| 1等の条件 | 本数字7個がすべて一致 |
| 1等の確率 | 約1,029万5,472分の1 |
| 当せん等級 | 1等〜6等の6段階(2等・3等はボーナス数字2個を使用) |
当せん確率について
1等が当たる確率は約1,029万分の1です。7個の数字の組み合わせが10,295,472通りあることから計算されます。ロト6より当たりにくいぶん、1等の金額は大きくなっています。
このページのデータについて
当サイトが掲載しているロト7の当せん番号・当せん金額・口数は、みずほ銀行が公表している情報をもとにしています。 収録しているのは第1回(2013年4月5日)から最新回までの全697回分で、抽せんのたびに追加しています。
当せん金額と口数は、収録できた回のみ掲載しています。データが取得できなかった回は金額欄を空欄として扱っています。
集計・分析はすべてこの全回分のデータに対して行っています。期間を区切ったり、特定の回を除いたりはしていません。 回ごとの詳細は回別ページの一覧から、1回ずつ確認できます。
当せん番号の最終確認は、必ずみずほ銀行の公式ページでお願いします。
数字を選ぶときに知っておきたいこと
当サイトでは出現回数や直近の傾向を集計して「注目数字」を出していますが、 これは当せん確率を上げるものではありません。 ロト7の抽せんは毎回独立していて、前回までに何が出たかが次回の確率に影響することはないからです。
実際に、当サイトが8年半ぶんに出した予想を全部答え合わせしたところ、回収率は44.0%でした。 これは宝くじの還元率(45%前後)とほぼ同じで、統計分析をしてもランダムに買った場合と変わらなかったということです。 検証の詳細は予想の収支を8年半ぶん検証した記事にまとめています。
それでもデータを見る意味があるとすれば、「極端に偏った選び方を避ける」ことと、 「他人と同じ数字を選びにくくする」ことです。当せん金は同じ数字を選んだ人と分け合う仕組みなので、 当たる確率は変わらなくても、当たったときの取り分は変わる可能性があります。